2月5日(火)一日目の続き 東大門市場の屋台★ぼったくりタクシー

アカスリエステの後、小腹が空いたと妹達が言うので、送迎車の運転手さんに東大門市場で降ろしてもらう。眠らない街は23時を過ぎても活気に満ちている。私達は屋台に入った。建物の外壁を背面に利用した屋台だ。「うどん」と「野菜炒め」と「おでん」と「ビール」をたのんだ。琴子が箸をつけない。表情がおかしい。「琴ちゃん、どうしたん?」「こわいっ!きもいっ!くさいっ!」おおぉぉぉ!なんてこと!3K形容詞シリーズじゃん!いつから、そんなお嬢様になったんだろう?ん〜たしかにそうかも。私も初めて韓国に行って市場に来た時、屋台に入った時はかなりの衝撃を受けたもの。琴子衝撃的だったんだね。昼間、露天で虫の煮込みのような物を見てからビビっていたし。(笑) 虫なんか無視!{{{{(+_+)}}}}とオヤジギャグを言っても無駄だった。彼女は数メートル先からでも匂いでソレを見破り、眉間にシワを寄せた。みんなも琴子に気を使ってくれ、とっとと食べてタクシーを拾える大きな道に出た。大きな海苔のお土産袋を抱えた私達の姿は日本人観光客の代表的な姿そのもの。一台の白タクシーをゲットした。 

ホテルの名を告げ料金を訪ねると「30,000ウォン」と言った。倍じゃん!たけぇーよ!ぼったくりだ!しかし運転手は六人全員を乗せてくれるという。この寒空のもと次のタクシーがいつ来るかわからないし、二台分と思えば・・・と平気で人数オーバーの違反行為をするタクシーに面白い!と感じ私達はカローラのようなタクシーにギュギュ詰で乗り込んだ。海苔の袋も手伝って、もう車内は大変な事になっていた。「せまぁあああいっ」「もうちょっとあっちいってよっ」「動けんがんぜぇ(`m´#)」「海苔で前見えん(`ヘ´) 」「ねぇ幅とっとる(`凵Lメ)」「痛いねかっ(`Д´)」運転手は私達の会話を嬉しそうに聞いていた。ここから、彼の高め料金に対する地獄のパフォーマンス(サービスのつもりだろう。だぶん。)が始まった。片側5斜線の道路をカースタントのように車線変更する運転手。私達はいちいち絶叫マシンの下りのように
「きゃぁぁぁあああああーーー」「やめてぇぇぇぇーーー」と奇声をあげた。「ちょっとよ!この人おかしい!元ヤンなんじゃないがけ?」「きゃーって言ったら喜んどると思って調子に乗っとるがんぜ!」確かに彼は嬉しそうだった。私は「あははっあーはははっ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!おもしれぇーアトラクションみたい♪」と大喜び!実はみんなもちょい喜んでた。「ちょっと、何キロ出とる?」「助手席に琴子と海苔袋と一緒に乗っていたお母さんが「100km」と答える。「マジでぇぇ?」「アホだぜ、この人!」私は、「あははっあーはははっおもしれぇーカースタントだよぉ♪」と大喜び。アッという間にホテルに着いた!行く時の三分の一の時間で着いた。!o(>▽<o)(o>▽<)o キャハハあぁ〜おもしろかったぁ♪ 琴子@不機嫌(*`▽´*)